ここが変だよ!世界の常識

飲食にまつわる変わった習慣

サツマイモやカボチャ、日本でもよく食されますが、食べるのは実の方で実よりも葉っぱをよく食べるのがザンビアの常識。

またタヒチでは日本同様フグを食べるのですが、タヒチのフグには毒がないため、肝臓や卵巣まで食べるとか。

ポーランドではご飯にヨーグルトやジャム、スパゲッティに砂糖・チーズ、溶かしバターをかけるという、日本では考えられない食べ方をするのが特長です。

一家団欒で、仲間と食事をしながらの語らいも食事の楽しみのひとつとする国もありますが、モンゴルでは食べる前の「いただきます」の挨拶もせず、無言で食べ、無言で終わるという食事中のおしゃべりをする習慣がないそうです。

日本の立ち食いそば、イタリアのバールのように立ったまま食べたり飲んだりする国があれば、サウジアラビアではじゅうたんの上に車座になって食事をします。スペインも立ち食いでお酒やコーヒーを飲むスタイルが浸透していますが、紙ナプキンやつまようじ、豆の殻は床に捨てるのが習慣。お店の床にゴミが散乱しているほど、人気のお店という証拠となっているようです。

世界の習慣

交通機関

移動手段の車ひとつをとっても、国が異なるだけでルールも変わってきます。また世界には車のほかにも、バスやタクシー、電車などその手段はさまざま。人々の生活に欠かせない交通機関やルールにもその国ならではの習慣があります。賛成できるものや、あれば困るような習慣など、そこから見える世界の特長や魅力はどんなところにあるのでしょう。世界のユニーク?な交通ルールをご紹介します。

冠婚葬祭

マナーといってもいろんなシーンによってありますが、日本では冠婚葬祭のマナーが一番身近に感じられるのではないでしょうか。その冠婚葬祭の習慣でも、日本には見られない常識が世界にたくさんあります。どんな国の習慣も、すべて大人として、一人前の人間として認めらもらうためのコミュニケーション。成長のとき、結婚のとき、葬祭とき、世界ではどんな習慣にのっとって行われているのでしょうか。

トイレ・バス

トイレとバス(お風呂)。あまりにも身近なことですが、日本人にとって、これがなくては困るものの代表格。今でこそ、洋式トイレが浸透している日本ですが、洋式トイレが入ってきた当初は、驚きの体験だったに違いありません。そんなトイレやバスにまつわる驚きの世界の習慣をラインナップ。旅行先で、滞在先で慌てずスマートに使いこなせるようになれば、世界の常識・上級者です。

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