上司が怖いせいで相談できない!声をかけやすくなるポイントを解説!

サラリーマン

上司が怖すぎて話かけづらい・・・・・

どうやって相談すればよいのか分からない・・・・・

いつもピリピリしていて声をかける勇気が出ない・・・・・

あなたは、こんなふうに思っているのかもしれません。

私も以前、同じように悩んでいました。

 

そこで、今回は、あなたの悩みを少しでも解決するために

今回のテーマ
  • 上司が怖いせいで相談できない時の対処法
  • どうしても相談する勇気が出ない場合の対処法
  • 上司が怖いと感じる原因
  • 怖い上司と顔を合わせることがしんどい場合の対応策

についてお伝えします。

 

上司が怖いせいで相談できない時の対処法

ここでお伝えする対処法は、上司に声をかけるハードルを下げるための方法です。

声をかけることが出来れば、相談することはそれほど難しくありません。

では、どうすれば声をかけやすくなるのでしょうか。

そのためのポイントは

上司に声をかけやすくなるためのポイント
  1. 挨拶を欠かさないようにする
  2. 上司の忙しい時間帯とそうでない時間帯を把握する
  3. 相談するときは最初に言うことを決めておく

この3つです。

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

挨拶を欠かさないようにする

声をかけやすくなるための最初のポイントは、挨拶です。

普段から挨拶を交わしている相手であれば、声をかけやすいです。

一方、そうでない相手であれば、自分から声をかけるのはなかなか難しいです。

また、挨拶をしていれば、相手もあなたの存在を認識することにつながります。

ですので、たとえ怖い上司であっても、挨拶だけは欠かさないようにしましょう。

 

上司の忙しい時間帯とそうでない時間帯を把握する

声をかけやすくするには、タイミングが重要です。

かつての職場で、上司が忙しそうにしているタイミングで声をかけた後輩がいました。

すると、上司からキレられていました。

何か作業をしたり誰かと話をしているタイミングに声をかけると、相手もイライラしてしまいます。

 

とはいえ、人間の集中力を考えると、8時間ずっと作業に没頭しているということはないでしょう。

たとえ忙しくても、リラックスしたり少し休憩したりする時間帯があるはずです。

その時間帯がどのタイミングなのかを、普段から観察しておけば、声をかけるタイミングを間違わずに済みます。

そして、リラックスしている時間帯に声をかけるようにしましょう

 

相談するときは最初に言うことを決めておく

いざ上司に声をかけた時に、何を言おうか迷ってしまうと上司の機嫌を損ねることになります。

1度でもそのようなことがあると、今後ますます上司に声をかけるのが怖くなってしまい相談するのが難しくなります。

そうならないためには、最初に言うことを決めておけばよいのです。

決め方としては

■■の件で相談したいです

というように、■■の内容を決めておいて、声をかけることをおすすめします。

そうすると、上司としてもあなたが何について話をしたいのかを一瞬で理解できますし、話を聞く態勢になります。

 

どうしても相談する勇気が出ない場合の対処法

ここまで、上司に声をかけやすくなるための方法についてお伝えしました。

とはいえ、あまりにも上司が怖すぎて相談する勇気が出ないケースも考えられます。

サラリーマン

相談した方が良いのは分かっている・・・・・

でも、やっぱり怖い・・・・・

このように感じる時の対処法は2つあります。

 

先輩か同僚に付き添ってもらう

1つ目の対処法は、この方法です。

自分1人で相談に行くのは気が引けるけれど、誰かと一緒であれば相談しやすくなるという人もいるでしょう。

もし、そのように思っているのであれば、信頼できる人に付き添ってもらうのも1つの方法です。

付き添う人を選ぶときのポイントですが、必ず、自分と意見や考えが同じ人を選ぶようにしましょう。

 

もし、意見がちがう人を選んだとします。

上司から見ればあなたも付き添い相手も意見が同じだと見なします。

その結果、付き添った人に迷惑をかけることになります。

 

付き添いをお願いするときの声掛けの方法ですが

サラリーマン

■■について上司に相談したいのだけど、自分1人で行くのは少し怖いです。

もし私と意見が同じであれば、一緒に上司に相談しに行きたいです。

といった形でお願いしてみましょう。

 

メールで相談事を伝える

対面であれば怖いけれど、メールであればそれほど怖さを感じないという人は多いです。

なぜなら、メールであれば上司の反応を気にせずに、言いたいことを最初から最後まで伝えられるからです。

 

最近は、テレワークの推進する企業が増えており、メールで相談するのは時代の流れに乗っていると言えます。

いつまでも

上司

「相談事は直接言いに来るように」

なんて言う上司がいたら、その上司は時代の流れについてくることが出来ていないと判定できます。

もし面と向かって相談するのが難しいのであれば、メールで相談してみましょう。

 

上司が怖いと感じる原因

では、上司のことを怖いと感じる原因には、どのようなことがあるのでしょうか。

これについては

上司が怖いと感じる原因
  • 上司自身の言動に原因があるケース
  • その人自身の過去や物事の解釈に原因があるケース

この2つが考えられます。

それぞれのケースについて説明していきます。

 

上司自身の言動に原因があるケース

例えば

●誰かを注意する時に大声で怒鳴り散らす

●基本的にいつもイライラしている

●言葉遣いが乱暴

●部下の話を一切聞こうとしない

●部下の意見をことごとく否定する

上司がこのようなタイプであれば、部下が萎縮してしまうのも無理はありません。

 

その人自身の過去や物事の解釈に原因があるケース

このケースについては、決してその人自身が悪いということではありません。

あくまでも、物事の捉え方についての話であり、捉え方を少し変えることが出来れば上司への恐怖感を減らすことにもつながります。

 

例えば

●昔から誰かに怒られることが多かった

●以前に上司から怒られたことが忘れられない(トラウマになっている)

●自分は上司に嫌われていると思い込んでしまっている

●上司が自分と顔を合わせる時は、機嫌が悪そうに見える

このように、上司は怖い存在と思い込んでしまっているケースもあります。

 

もし、上記のケースに当てはまっているかもしれないと感じる場合は、

人は、他人に対してそれほど関心があるわけではない

と考えるようにすることをおすすめします。

以前上司に怒られたことがあったとしても、上司としては、いつまでも覚えていないものです。

もし、上司が根に持つタイプであるならば、それは上司自身の問題であってあなたの問題ではありません。

 

今後、注意を受けた場合、

サラリーマン

まっ、いいか(人間誰でもミスはある)

と考えるようにすると、気分が楽になります。

 

怖い上司と顔を合わせることがしんどい場合は

ここまで、怖い上司に何かを相談するときのポイントや、上司が怖いと感じる原因についてお伝えしてきました。

とはいえ、上司と顔を合わせること自体がストレスの原因になるケースも考えられます。

上司があまりにも横暴だと、仕事をしている最中はずっとストレスを抱えることになります。

そうすると、良いパフォーマンスを発揮するのが難しくなります。

 

もし、理不尽なほどに上司が怖くて、仕事に支障が出ていると感じる場合は、環境を変えることを検討してみても良いかもしれません。

もしかすると

サラリーマン

上司がイヤで環境を変えるのは、何だか逃げているみたいだ・・・・・

と感じるかもしれません。

ですが、上司がイヤで転職を検討する人は、意外に多いのです。

リクナビNEXTの調査(転職・退職理由の本音ランキング)によると

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)

2位:労働時間・環境が不満だった(14%)

3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)

4位:給与が低かった(12%)

5位:仕事内容が面白くなかった(9%)

このように、上司(社長)が原因で転職を検討している人が多いことが分かります。

 

とはいえ、転職は人生における大きな決断の1つですので、転職について検討し始めると様々な不安がおしよせてきます。

その状況で、1人でずっと悩み続けるのは、とてもしんどいことです。

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

特に、いつでも相談できるというのが、転職エージェントを利用する最大のメリットです。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

 

3社の結果を詳しく見ていくと

dodaの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:21
  • 低評価数:16
  • 高評価率:56.7%(3社中2位)

サポートレベル

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:40
  • 高評価率:42.8%(3社中3位)

アドバイス内容

  • 高評価数:21 
  • 低評価数:7
  • 高評価率:75%(3社中3位)
リクルートエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:27
  • 高評価率:52.6%(3社中3位)

サポートレベル

  • 高評価数:36 
  • 低評価数:36
  • 高評価率:50%(3社中2位)

アドバイス内容

  • 高評価数:27 
  • 低評価数:6
  • 高評価率:81.8%(3社中2位)

 

マイナビエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:44 
  • 低評価数:15
  • 高評価率:74.5%(3社中1位)

サポートレベル

  • 高評価数:63 
  • 低評価数:22
  • 高評価率:74.1%(3社中1位)

アドバイス内容

  • 高評価数:40 
  • 低評価数:3
  • 高評価率:93%(3社中1位)

マイナビ―エージェントのサポートレベルの評価が、他の2社と比べて高くなっています。

 

【マイナビエージェントの高評価の内容】

●それぞれの業界に精通したアドバイザーがついてくれる

●紹介された求人は、質・量ともに良かった

●自分の希望業種の求人数が増える時期や企業の選び方について丁寧に教えてくれた

●履歴書のアドバイスをもらえたことで、自分の文章がどんどん良くなっていくのが分かった

●電話対応がとても丁寧で、最後の最後まで親身になってもらえた

●「最終的に私たちの紹介した会社に決めなくてもいいので、納得できる会社を選んでください」と言ってもらえた

【マイナビエージェントの低評価の内容】

●求人の数が物足りない

●担当するエージェントによって差がある

●少し期待外れだった

 

ここで取り上げた口コミは一部ですが、対応の丁寧さ親切さを評価する内容が多く見られます。

私が見た限りでは、無理やり選考に進むように言われたといった内容の口コミはありませんでした。

マイナビの基本的な考え方は

●多少時間がかかっても、応募者全員が納得する転職をサポートする

転職を無理強いしないのは、この考え方が徹底されているからなのでしょう。

 

また、企業側からすると、求人数の多いエージェントに登録すると、他の企業に埋もれてしまい求職者に見てもらえない可能性が高いです。

ですが、マイナビエージェントであれば、案件を絞っている分だけ、求職者に見てもらえる可能性が高まります。

その結果、質の良い案件がマイナビエージェントに流れて、結果的に求人の質についての評価が高くなっているのかもしれません。

●1つ1つの求人をじっくり吟味してもらい、納得のいく転職をしてもらえるようにサポートする

この点こそが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

 

今すぐ会社を辞める必要はありません。今の会社に勤務しながら転職活動を進めることもできます。

転職にはもちろんリスクがありますが、転職活動自体はノーリスクです。

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

※直接オフィスに行かなくても、電話相談も可能です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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