上司と意見が対立した時の対応策!自分の意見を通しやすくするポイントも解説します

サラリーマン

上司と意見が対立してしまった。どのように対応するのがベストなのか?

あなたは今、このようなことを考えているのではないでしょうか。

仕事をしていると、どうしても上司と意見が合わない場面が発生します。

今回は、

今回のテーマ
  • 上司と意見が対立した時の対処法
  • 上司に自分の意見を通しやすくするためのポイント

についてお伝えします。

 

上司と意見が対立した時の対処法

原則としては、上司に従うことがベストな対処法です。

とはいえ、上司の指示内容が明らかに間違っていると思えるケースも現実にはあります。

そのような場合であっても、意見を言うのは構いませんが、あとは上司に従いましょう。

なぜなら、最終的に責任を負うのは上司だからです。

また、結果が出てみないと、上司自身も自分の考えが正しいかどうか分からないからです。

 

私がかつて勤めた学習塾で、

●小学生に英語の授業を受けさせよう

という案が持ち上がり、実際に行なったことがあります。

その内容は、小学6年生限定で、中学1年生と一緒に受けるというもの

イヤな予感しかしなかったのですが、会社の方針ですから私ごときが何を言っても変わりません。

その後、各教室で数名の小学6年生が参加したのですが、全員3ヶ月以内に受講をストップしました。

そして、翌年からはこの企画を行ないませんでした。

 

このように、実際にやってみてはじめて分かることもあります。

そして、上手くいかなかったときの責任は社長や上司が背負うわけですから、意見が対立した場合は上司に従うことがベストな対応策と言えます。

自分の意見に責任を持たず部下のせいにする上司の対処法はコチラ

 

自分の意見を通しやすくするためのポイント

 

では、上司に対して自分の意見を通しやすくするにはどうすればよいのでしょうか。

ポイントは4つあります。

上司に意見を通すときのポイント
  1. 1度目の話し合いで通そうとしない
  2. 上司が懸念するポイントを聞いておく
  3. 他のスタッフの意見も聞いてみる
  4. 普段から信頼を得られる言動を心がける

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

1度目の話し合いで自分の意見を通そうとしない

まず押さえて欲しいのは、このポイントです。

時々、自分の意見やアイデアを上司に伝えてダメ出しをもらっただけで、すぐに諦めてしまう人がいます。

それだと、非常にもったいないです。

上司のダメ出しは、

●(今のままでは)ダメ

という意味であって、これからもずっとダメというわけではありません。

そう考えると、最初から複数回上司に提案するつもりでいた方が、落ち込まずに済みます。

その結果、何度も提案をすることで、徐々に意見が通りやすくなります。

 

上司が懸念するポイントを聞いておく

最初に提案するときに、必ず聞いておきたいのがこのポイントです。

2回目以降に提案するときに、上司の懸念点が解消されていれば、あなたの意見が通りやすくなります。

逆に、解消されていなければ、意見が通りにくくなります。

また、あらかじめ上司が気にしそうなポイントを洗い出して、それらを解決するための方策をあらかじめ考えておくことも、あなたの提案が通る可能性を高めることにつながります。

 

他のスタッフの意見も聞いてみる

1人で考えたアイデアの中にも、素晴らしいものはたくさんあります。

ですが、どうしてもひとりよがりなものになりやすいのもまた事実です。

他のスタッフの意見も聞いてみることで、あなたが気づかなかったポイントに気づくきっかけになります。

その結果、上司が反対しづらい提案をすることにつながります。

 

普段から信頼を得られる言動を心がける

提案が通るか通らないかに関して

●何を言ったか(提案内容)

も大切な要素なのですが、それ以上に重要なのが

●誰が言ったか

ということです。

普段からいい加減に仕事をしている人の提案を、上司が受け入れてくれる可能性はゼロに近いです。

逆に、普段から熱心に仕事をしている人の提案であれば、上司としても

○○さんの提案であれば、1度検討してみてもいいかな

と考えます。

もし、普段の勤務態度が原因で自分の意見が通らないと感じる場合は、その部分を改善していきましょう。

 

どうしても自分の意見が通らない時の対処法

サラリーマン

何をどのように頑張っても自分の意見が通らない

上司は全くといって良いほど意見を聞こうとしない

もし、このような状況におちいっているのであれば、希望をかなえられる環境に身を置くことを考えてみてはいかがでしょうか。

若者の意見をどんどん取り入れる会社もあれば、そうでない会社(トップダウン方式)もあります。

また、決定権を持つ人が少なくて意見が通りやすい会社もあれば、決定権を持つ人が多すぎて意見が通りづらい会社もあります。

それだけでなく、あなたがやりたいと思っている企画や仕事内容について、すでに取り組んでいる会社もあるはずです。

そう考えると、意見が通らないことに悩み続けるぐらいなら、自分のやりたいことを実現できる環境に身を置いた方が、ストレスを抱えずに済みます。

 

とはいえ

サラリーマン

一応転職を視野に入れているものの、自分の希望を実現できる会社を見つけられるだろうか・・・・・

もし転職してうまくいかなかったらどうしよう・・・・・

このように考えてしまうのも無理はありません。

転職は、人生における大きな決断の1つです。

ですので、転職活動に関しては誰もが慎重になり、いろんな不安を抱えてしまうものです。

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

特に、いつでも相談できることが、転職活動をするにあたって最もありがたいサポートです。

というのも、転職について具体的な相談できる相手というのは、なかなかいないからです。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

 

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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