社長を尊敬できない!辞めるか残るかの判断基準や転職前に考えておきたい事は?

サラリーマン

社長のことを1ミリも尊敬できない!

このまま今の会社で働くべきなのか、それとも辞めるべきなのか・・・

あなたは今、このようなことを考えているかもしれません。

私も、かつての職場で、社長のことをしだいに尊敬できなくなった経験をしました。

また、社長の愚痴を言い続けていた同僚もいました。

(このような同僚の中には、実際に転職した人もいれば、辞めずに会社に残り続けている人もいます)

今回は、

今回のテーマ
  • 社長を尊敬できない時に残るか辞めるかの判断基準
  • 尊敬できない社長の特徴
  • 辞める前に考えておきたいこと
  • 転職活動がうまく行くか不安な時の対応策

についてお伝えします。

 

社長を尊敬できない時に残るか辞めるかの判断基準は?

判断するためのポイントは、大きく分けて2つあります。

それぞれ順番に説明していきます。

社長の事は嫌いだが、それ以外について大きな不満はないかどうか

例えば

●十分な給料を手に入れている

●今後も、給料が上がる見込みがある

●勤務時間がそれほど長くない

●ワークライフバランスを整えることが出来る

●自分のやりたい仕事に取り組めている

●人間関係が良好

●尊敬する先輩(上司)がいる

さすがに、上記のすべての項目に当てはまっている可能性は低いと思います。

ですが、ご自身の中で特に譲れないポイント(3つほど)をクリアできているのであれば、無理に辞める必要はないと思います。

実際に、普段社長と会う機会がないのであれば、社長のことが嫌いでも、それほどストレスを抱えずに仕事に打ち込むことが出来ます。

 

今の会社で1年以内に何らかの成功体験を積めると感じられるか

2つ目のポイントは、この内容です。

ここで言う成功体験というのは

●役職が上がりそうか

●数値で示せる実績を残せそうか

この2つのことです。

役職が上がって、リーダーとしての役割を果たしながら仕事をしたり、目に見える数値で結果を残すことが出来れば、転職活動において有利に働きます。

上記の経験がある人とない人とでは、当然ですがある人の方が採用されやすいです。

 

では、なぜ1年以内なのかと言いますと、やはり年齢が上がるにつれて、転職活動が不利になるからです。

実際に私が転職エージェントの方に、年齢と転職の関係について質問したとき

●27歳(未満であれば、ポテンシャル採用として未経験職種にチャレンジしやすい)

●30歳(超えていれば、未経験職種へのチャレンジが一気に厳しくなる)

●35歳(超えていれば、即戦力でない限り採用は厳しくなる段階)

と言われました。

また、1歳年を取るごとに、転職へのハードルが上がってくるとも言われました。

 

そう考えると、

●リーダーシップを発揮する経験を積む

●数字で示せる実績を残す

今すぐ転職活動をするよりも、このいずれかを成し遂げて1年後に転職活動をした方が、希望する会社に入りやすくなると思えるのであれば、残るという選択肢もアリだと思います。

ですが、そうでないのであれば、今までの経験や実績をアピール材料にして転職活動を始めた方が良いかもしれません。

 

尊敬できない社長の特徴

この項目について思いついたものをピックアップしてみると

尊敬できない社長の特徴
  • 業績を回復させられない(悪化させる)
  • 指示が的外れ
  • 指示内容がコロコロ変わる
  • 昔のやり方(成功体験)にこだわる
  • 社員の意見を聞かない
  • イエスマンを固める
  • 失敗を絶対に認めない
  • すぐ社員のせいにする
  • 大声で怒鳴り散らす
  • 話が長い
  • 何でもかんでも自分の手柄にする
  • 辞めた人の悪口を言う

パッと思いついたものだけでも、10個を超えました。

あなたの会社の社長も、上記の内容について複数当てはまっているかもしれません。

 

辞める前に考えておきたいこと

社長のことを尊敬できなくなり、辞めることを検討するのは仕方のないことです。

可能であれば、尊敬できる社長のもとで働きたいものです。

とはいえ、いきなり何も考えず辞めてしまうと、まだ同じような悩みを抱えてしまいます。

では、実際に辞めてしまう前にどのようなことを考えておけばよいのでしょうか。

内容は、3つあります。

 

①なぜ社長を尊敬できないのか

先ほど、尊敬できない社長の特徴について紹介しました。

自分の会社の社長がどのタイプに当てはまっているかを分析することで、今後、同僚や先輩(後輩)との人間関係を築く上でのヒントを得ることが出来ます。

例えば、指示内容がコロコロ変わる部分や大声で怒鳴り散らす部分が尊敬できない要因なのであれば、自分はそのようなことをしないように気を付ければ良いのです。

そうすることで、信頼関係を築くことが出来ます。

 

②自分はどのような環境を求めているのか

様々な会社があるのと同様に、価値観も人によって異なります。

●給料が高い会社で働きたいのか

●残業がない職場で働きたいのか

●社員が多い会社で仕事がしたいのか(少ない会社の方が良いと思うのか)

●ゆくゆくは責任者の立場になりたいのか

●全国転勤を受け入れることが出来るのか

このように、今の会社の良い点や悪い点を踏まえて、自身の中で譲れないポイントをハッキリさせておきましょう。

 

ちなみに、求人票を見る時の注意点ですが、

求人票の注意ワード
  • 圧倒的成長(残業が多い)
  • 少数精鋭(人がすぐ辞める)
  • 裁量が大きい(責任を取らされる)
  • 幹部候補(責任者が育たない)
  • アットホームな職場(ほかにアピールできることがない)

上記のフレーズには気を付けるようにしましょう。

 

③今の会社で、できることはやったのか

これも、次のステップに進むために大事なポイントです。

会社で仕事をしていると、多かれ少なかれ何らかの不満は出るものです。

そのときに、何もせずにただ文句だけを言い続けていると、次の会社でも同じ状況が続いてしまいます。

一方、自分なりに出来ることを実行したのであれば、問題解決能力が身につきますし、スッキリした気持ち辞めることが出来ます。

 

例えば

●社長の話を聞いて、社長の考えを少しでも理解しよとする

●不満に思っていることを、上司に伝えてみる

たったこれだけのことであっても、何もしないよりは100倍マシです。

なぜなら、行動したという事実が残るからです。

 

行動して気づけることは、たくさんあります。

出来る範囲で大丈夫ですので、何らかのアクションを起こしてみることをおすすめします。

 

転職活動がうまく行くか不安・・・そんな時はどうする

いざ転職活動を始めようと決断しても、様々な不安がおしよせてくるものです。

私もかつては、転職しようか今の会社に残ろうか、1年以上悩み続けました。

 

転職のことについては、プライベートなこととは異なり、誰かに気軽に相談するのが難しいです。

会社の同僚に相談するわけにはいきません。(そんなことをしたら、噂が広まって会社にいづらくなります)

両親に相談しても、価値観が異なるため納得のいく答えが返ってこないことが多いです。

 

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

特に、いつでも相談できるというのが、転職エージェントの最大の魅力です。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

 

3社の結果を詳しく見ていくと

dodaの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:21
  • 低評価数:16
  • 高評価率:56.7%(3社中2位)

サポートレベル

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:40
  • 高評価率:42.8%(3社中3位)

アドバイス内容

  • 高評価数:21 
  • 低評価数:7
  • 高評価率:75%(3社中3位)
リクルートエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:27
  • 高評価率:52.6%(3社中3位)

サポートレベル

  • 高評価数:36 
  • 低評価数:36
  • 高評価率:50%(3社中2位)

アドバイス内容

  • 高評価数:27 
  • 低評価数:6
  • 高評価率:81.8%(3社中2位)

 

マイナビエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:44 
  • 低評価数:15
  • 高評価率:74.5%(3社中1位)

サポートレベル

  • 高評価数:63 
  • 低評価数:22
  • 高評価率:74.1%(3社中1位)

アドバイス内容

  • 高評価数:40 
  • 低評価数:3
  • 高評価率:93%(3社中1位)

マイナビ―エージェントのサポートレベルの評価が、他の2社と比べて高くなっています。

 

【マイナビエージェントの高評価の内容】

●それぞれの業界に精通したアドバイザーがついてくれる

●紹介された求人は、質・量ともに良かった

●自分の希望業種の求人数が増える時期や企業の選び方について丁寧に教えてくれた

●履歴書のアドバイスをもらえたことで、自分の文章がどんどん良くなっていくのが分かった

●電話対応がとても丁寧で、最後の最後まで親身になってもらえた

●「最終的に私たちの紹介した会社に決めなくてもいいので、納得できる会社を選んでください」と言ってもらえた

【マイナビエージェントの低評価の内容】

●求人の数が物足りない

●担当するエージェントによって差がある

●少し期待外れだった

 

ここで取り上げた口コミは一部ですが、対応の丁寧さ親切さを評価する内容が多く見られます。

私が見た限りでは、無理やり選考に進むように言われたといった内容の口コミはありませんでした。

マイナビの基本的な考え方は

●多少時間がかかっても、応募者全員が納得する転職をサポートする

転職を無理強いしないのは、この考え方が徹底されているからなのでしょう。

 

また、企業側からすると、求人数の多いエージェントに登録すると、他の企業に埋もれてしまい求職者に見てもらえない可能性が高いです。

ですが、マイナビエージェントであれば、案件を絞っている分だけ、求職者に見てもらえる可能性が高まります。

その結果、質の良い案件がマイナビエージェントに流れて、結果的に求人の質についての評価が高くなっているのかもしれません。

●1つ1つの求人をじっくり吟味してもらい、納得のいく転職をしてもらえるようにサポートする

この点こそが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

 

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

※直接オフィスに行かなくても、電話相談も可能です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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