簡単な仕事しか任せてもらえない状況にヤル気が低下した時の対応策

サラリーマン

「どうして自分は簡単な仕事しか任せてもらえないのだろうか・・・」

あなたは今、このような悩みを抱えているのかもしれません。

私もかつては、このことで頭を抱え続けていました。

そこで今回は、私自身の経験も踏まえて

今回のテーマ
  • 簡単な仕事しか任せてもらえない主な原因
  • やりたい仕事を任せてもらうためのポイント
  • 簡単な仕事ばかり続けることのデメリット
  • いつまでも半人前扱いされる時の対処法

についてお伝えしていきます。

 

簡単な仕事しか任せてもらえない主な原因

原因については

●部下に原因があるケース

●上司に原因があるケース

この2つが存在します。

では、それぞれのケースを見ていきましょう。

 

部下に原因があるケース

このケースでおもにに当てはまるのは

部下に原因があるケース
  1. 締め切りを守れない
  2. 報告・連絡・相談をしない
  3. 何度も同じミスをする
  4. 失敗を隠す
  5. 1つの仕事に時間がかかりすぎる
  6. 細かい部分にこだわってしまう
  7. 仕事を選り好みする
  8. やりたい仕事をする能力が不足している

この8つです。

もしあなたが上司であれば、このようなタイプの部下に仕事を任せたいとは思わないはずです。

時々、

部下

「この仕事はやりたくありません」

と主張する部下がいますが、上司の立場からしてみれば

上司

「やりたいことを主張する前に、やるべきことをやってくれよ!」

と言いたくなります。

 

上司に原因があるケース

では逆に、上司に原因がある場合はどのようなケースが考えられるでしょうか。

主な原因は

上司に原因があるケース
  1. あなたのやりたいことや得意なことを上司が理解していない
  2. 上司のマネジメント能力が不足している
  3. 半人前扱いされている

この3つです。

いくら上司とはいえ、あなたのことをきちんと把握しているわけではありません。

むしろ、把握できていないことの方が多いはずです。

それ以外にも、上司の仕事の割り振りが下手くそだったり、あなたの能力を過小評価しているせいで、やりたい仕事を振ってもらえないケースもあります。

 

やりたい仕事を任せてもらうためのポイント

では、やりたい仕事を任せてもらうには、普段からどのような行動を心がければ良いのでしょうか。

そのためのポイントは

仕事を任せてもらうためのポイント
  1. 締め切りを死守する
  2. 任された仕事を極力断らずに取り組む
  3. 可能な範囲で困っている人を手伝う
  4. 普段から上司とコミュニケーションをとる
  5. やりたい仕事があれば立候補する

この5つです。

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

締め切りを死守する

これは、仕事を任せてもらうための絶対条件です。

締め切りを守れるかどうかは、その人の計画を立てる能力や処理能力など、仕事をするうえで必要な能力が試されています。

上司としても、締め切りを守れない人に追加で仕事を頼むことは、怖くて出来ません。

ですので、いかなる仕事であっても、締め切りを守ることを徹底しましょう。

 

任された仕事を極力断らずに取り組む

普段から仕事を選り好みする部下と、任された仕事を引き受ける部下がいた場合、上司としては後者の部下に仕事を任せたくなるものです。

やるべきことをやってはじめて、やりたいことを主張する権利が生まれます。

任された仕事を、上司の望む形で仕上げることを通して、コツコツと信頼関係を築いていきましょう。

 

可能な範囲で困っている人を手伝う

これは、上司に対して、他の仕事をする余裕があることを示すことにつながります。

いくらやりたい仕事があったとしても、今の仕事量が限界ラインであれば、上司としても

上司

無理はさせたくない

と思ってしまいます。

特に昨今は、部下の所定勤務時間がオーバーすると上司が注意を受ける時代になっています。

 

ですので

●自分のやるべきことを早く終わらせる

●そのうえで、困っている人を少し手伝う

ようにしていきましょう。

※ムダに仕事を振って来る上司に対しては、この方法を使わないことをおすすめします。

 

普段から上司とコミュニケーションをとる

これは、あなたの考えや価値観を上司に知ってもらうための取り組みです。

コミュニケーションといっても、長時間話をする必要はありません。

●どんな仕事が得意なのか(やりがいを感じるのか)

●最近仕事で上手くいったことは何なのか

といったことを伝えても良いですし、仕事に行き詰っているのであれば一言アドバイスをもらっても良いです。

上司としても、どんなことを考えているのかを理解している部下の方が、仕事を任せやすくなるものです。

 

やりたい仕事があれば立候補する

この方法は、私自身も実行した方法です。

かつて勤務していた学習塾で、ある年、社内ナンバー3の権力を持っている方に

「次年度は教室責任者をやりたいです!」

と主張しました。

その理由として

●責任者になることで自分自身もっと成長し、会社に貢献したい

と伝えました。

そのおかげもあってか、教室責任者を任せてもらうことが出来ました。

 

もし立候補する場合は

●なぜその仕事をしたいのか

●その仕事をすることによって、どうなりたいのか

●その仕事をあなたが行なうことによって、会社にどんなメリットがあるのか

と言ったことを伝えると、任せてもらえる確率が高くなります。

 

簡単な仕事ばかり続けることのデメリット

ここまで、やりたい仕事を任せてもらうための方法について解説してきました。

では、もし今後も簡単な仕事しかさせてもらえなければ、どのような状況になってしまうのでしょうか。

 

いつまでも簡単な仕事ばかり続けていると

●あなたの能力が上がらない

●その結果、成果を出せず、やりがいがうまれない

●いざ転職をしようとしても、アピールできる材料がない

●そのせいで、不本意ながらも今の会社にしがみつくしなかい

という、怖ろしい状況になってしまいます。

そして、その状況に慣れてしまうと、年齢だけを重ねてしまった人になってしまいます。

 

入社4年以上たっても半人前扱いされている時の対処法

もしあなたが新卒で今の会社に入社して3年以内であれば、それほど深刻に捉える必要がありません。

よほどずば抜けた能力の持ち主でない限り、入社3年目までに輝かしい実績を叩き出すのは難しいです。

3年目までは土台を形成する時期で、本当の意味で会社の戦力になれるのは4年目以降です。

 

ですが、中にはろくに仕事ができないにもかかわらず、部下のことをいつまでも半人前扱いし続ける上司もいます。

そして、いつまでたっても部下に仕事を任せないため、部下はやりたい仕事に取り組むことが出来なくなります。

こんな上司がいれば、日々モチベーションが下がってしまいます。

もし、

サラリーマン

入社して4年以上経つのに、いつまでも半人前扱いされる!

いつまでたってもやりたい仕事を任せてもらえそうにない!

と感じているのであれば、その会社や上司はあなたを成長させる気がないのかもしれません。

そして、いつまでもあなたのことを冷遇し続けるのでしょう。

 

そうすると、今後の長い人生を考えると、あなたの能力を存分に発揮できる会社に移ることを検討した方が良いかもしれません。

とはいえ、いざ転職しようと考え始めたとしても、色々と不安になるのも致し方のないことです。

転職は、人生における大きな決断の1つですので、誰もが慎重になり、いろんな悩みを抱えてしまうものです。

その状況で、1人でずっと悩み続けるのはとてもしんどいことです。

 

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

 

3社の結果を詳しく見ていくと

dodaの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:21
  • 低評価数:16
  • 高評価率:56.7%(3社中2位)

サポートレベル

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:40
  • 高評価率:42.8%(3社中3位)

アドバイス内容

  • 高評価数:21 
  • 低評価数:7
  • 高評価率:75%(3社中3位)
リクルートエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:27
  • 高評価率:52.6%(3社中3位)

サポートレベル

  • 高評価数:36 
  • 低評価数:36
  • 高評価率:50%(3社中2位)

アドバイス内容

  • 高評価数:27 
  • 低評価数:6
  • 高評価率:81.8%(3社中2位)

 

マイナビエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:44 
  • 低評価数:15
  • 高評価率:74.5%(3社中1位)

サポートレベル

  • 高評価数:63 
  • 低評価数:22
  • 高評価率:74.1%(3社中1位)

アドバイス内容

  • 高評価数:40 
  • 低評価数:3
  • 高評価率:93%(3社中1位)

マイナビ―エージェントのサポートレベルの評価が、他の2社と比べて高くなっています。

 

【マイナビエージェントの高評価の内容】

●それぞれの業界に精通したアドバイザーがついてくれる

●紹介された求人は、質・量ともに良かった

●自分の希望業種の求人数が増える時期や企業の選び方について丁寧に教えてくれた

●履歴書のアドバイスをもらえたことで、自分の文章がどんどん良くなっていくのが分かった

●電話対応がとても丁寧で、最後の最後まで親身になってもらえた

●「最終的に私たちの紹介した会社に決めなくてもいいので、納得できる会社を選んでください」と言ってもらえた

【マイナビエージェントの低評価の内容】

●求人の数が物足りない

●担当するエージェントによって差がある

●少し期待外れだった

 

ここで取り上げた口コミは一部ですが、対応の丁寧さ親切さを評価する内容が多く見られます。

私が見た限りでは、無理やり選考に進むように言われたといった内容の口コミはありませんでした。

マイナビの基本的な考え方は

●多少時間がかかっても、応募者全員が納得する転職をサポートする

転職を無理強いしないのは、この考え方が徹底されているからなのでしょう。

 

また、企業側からすると、求人数の多いエージェントに登録すると、他の企業に埋もれてしまい求職者に見てもらえない可能性が高いです。

ですが、マイナビエージェントであれば、案件を絞っている分だけ、求職者に見てもらえる可能性が高まります。

その結果、質の良い案件がマイナビエージェントに流れて、結果的に求人の質についての評価が高くなっているのかもしれません。

●1つ1つの求人をじっくり吟味してもらい、納得のいく転職をしてもらえるようにサポートする

この点こそが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

 

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

※直接オフィスに行かなくても、電話相談も可能です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です