嫌な仕事を我慢するストレスから解放されて前向きに働くための方法解説!

サラリーマン

嫌な仕事を我慢して続けるのはしんどい・・・・・

やりたい仕事に取り組むにはどうすればいいのだろう・・・・・

あなたは今、このようなことを考えているのではないでしょうか。

そこで今回は、毎日の仕事を前向きな気分で取り組めるようになるために

今回のテーマ
  • 嫌な仕事を我慢するストレスから解放されるためのポイント
  • やりたくない仕事を任された時の対応策
  • やりたくない仕事を断る時のコツ
  • やりたい仕事に取り組む方法
  • 「我慢すれば報われる」は本当なのか?
  • 会社を辞めたいけれど生活のために辞められない時の対処法

についてお伝えします。

 

嫌な仕事を我慢するストレスから解放されるためのポイント

社会人になると、1日の中で仕事に取り組む時間が最も長くなります。

それなら、嫌な仕事をイヤイヤ取り組むより、やりたい仕事を前向きな気分で取り組みたいものです。

そのための重要なポイントが、3です。

前向きに仕事に取り組むためのポイント
  1. ストレスの原因を分析する
  2. 解決に向けて動き出す
  3. 行動しても現状を変えられない場合の対処法

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

ストレスの原因を分析する

あなたも、同僚や友人の仕事のグチを聞かされた経験があると思います。

グチの内容をよくよく聞いてみると、仕事内容に不満を抱いているケースがある一方、仕事内容以外に不満を抱いているケースもあります。

●テレアポの仕事をやりたくない

●路上でビラを配るのはしんどい

●社長がワンマンで自分の意見を聞いてもらえない

●上司に話が通じない

●お局と関わるのがめんどくさい

●給料が安い

複数の理由が重なってストレスを感じる場合もありますが、案外、仕事内容以外の面で不満を抱いているケースもあります。

理由を明確にすることで解決に向けて動き出すことが出来るので、まずはストレスの要因を明確にしましょう。

 

解決に向けて動き出す

ストレスの原因が仕事内容であれ、それ以外であれ、解決に向けて動き出すときに重要なのが

●自分の力で出来ることは取り組んでみる

ということです。

嫌な仕事をしていることに対して、何でもかんでも他人のせいにしていると、いつまでたってもストレスを抱えた状態が続きます。

一方、今の自分に出来ることを考えて取り組んでみると、少しずつやりがいが生まれてきます。

サラリーマン

ビラ配りを効率よく行える方法を考えてみよう

上司に対して自分の納得してもらえるように説明してみよう

このように思えるのであれば、ぜひ方法を考えて実行してみてください。

 

上司に対する悩みの解決方法はコチラ

 

行動しても現状を変えられない場合の対処法

とはいえ、中には自分の力ではどうにもならないこともあります。

できる範囲で努力をしたものの問題を解決することが難しい場合は、環境を変えることをおすすめします。

 

転職活動を成功させるうえで大切なポイント1つが

●やりたい仕事や希望する働き方を明確にする

ことです。

やりたいことや希望する働き方がハッキリしていれば、その基準に合わせて会社を選ぶことができるため、ミスマッチを防ぐことが出来ます。

今の段階でやりたいことや希望する働き方が明確でなくても大丈夫です。

エージェントの方と話を進めることで、自分の考えに気づくケースもあります。

 

会社でやりたくない仕事を任された時の対応策

会社で仕事をしていると、やりたい仕事だけ取り組むというのは現実的に難しいです。

特に若いうちは、どうしても希望が通らないというケースが多いです。

では、やりたくない仕事を任されたときはどのように対応すればよいのでしょうか。

ポイントは、4つあります。

やりたくない仕事を任された時の対応策
  1. いきなり断らない
  2. 苦手なことを克服するチャンスだと捉える
  3. 少しでも速く終わらせることを意識する
  4. 自分なりのやりがいを探しながら取り組んでみる

それでは、1つずつ具体的に説明していきます。

 

いきなり断らない

意外に重要なのが、このポイントです。

上司から仕事を任されたときに、何でもかんでも断っていると、今後やりたい仕事を任せてもらえないようになります。

上司も1人の人間です。

振った仕事を断ってばかりの社員に良い印象を抱きません。

上司

断ってばかりの社員の希望はあまり聞きたくないな

と思ってしまうのも無理はありません。

もしやり方が分からない場合は、上司や先輩からアドバイスを受けながら仕事を進みてみましょう。

 

苦手なことを克服するチャンスだと捉える

例えば、テレアポが苦手な社員がいたとします。

日々仕事に取り組む中で

●どのように話を進めれば、続きを聞いてもらえるのか

●どのような声で話をすれば、良い印象を抱いてもらえるのか

ということを考えながら実行すると、コツをつかんできます。

そして、自分なりのノウハウを他の社員と共有できれば、あなたは信頼を勝ち取ることが出来ます。

 

●苦手なことを克服する

●その方法を他の人と共有する

そうすることで、やりがいが生まれてきます。

 

少しでも速く終わらせることを意識する

 

これは、コピーや書類作成などの単純作業を任されたときに有効な方法です。

単純作業をダラダラやっていると、余計につまらなくなってしまいます。

それを防ぐためには、ゲーム化すれば良いのです。

サラリーマン

今から30分以内に書類作成を済ませよう

このように、時間を測って集中して取り組むと、達成感を抱きながら仕事を進められます。

 

自分なりのやりがいを探しながら取り組んでみる

先ほど紹介した

●苦手なことを克服する

●素早く処理する

ということも、やりがいを感じるためのポイントです。

この他にも

●お客様から「ありがとう」と言われた

●以前と比べて結果を出せるようになった

ということも、やりがいにつながります。

 

かつて勤めていた学習塾で、私自身の苦手科目であり、やりたくなかった英語の授業を任されたことがありました。

そのとき

●英語が苦手な生徒が、英単語を覚えられるためのサポートする

●その結果、毎週実施される英単語テストの点数を上げられるようにする

ということを、自身の課題に設定しました。

試行錯誤を重ねて生徒が頑張ってくれたおかげで、

1学期:平均20点

2学期:平均60点

3学期:平均80点

という結果につながり、私自身も嬉しかったです。

このように、自分なりのやりがいを見つけて様々な工夫をすることで、嫌な仕事の中に面白さを感じることが出来ます。

 

仕事のミスの言い訳ばかりする人がいる時の対処法はコチラ

 

やりたくない仕事を断る時のコツ

サラリーマン

任された仕事を頑張ってやってみたものの、やっぱりやりたくない

こんなふうに考えたことはありませんか。

もしやりたくない場合は断ることが現実的な解決策となります。

とはいえ、嫌だからやりたくないと言っても、受け入れてもらえないのは当然です。

断る時のポイントは、次の3つです。

やりたくない仕事を断る時のコツ
  1. 理由を伝える
  2. 普段からやるべきことはきちんとやっておく
  3. 何らかの形で成果を上げておく

それでは、1つずつ具体的に説明していきます。

 

理由を伝える

おすすめの理由は

●他に適任者がいる

●自分は別のことで会社に貢献したい

この2つです。

私は、かつての勤務先(学習塾)で英語の担当を任された時、色々と自分なりに工夫をして授業をしたものの、やっぱりやりたくないと感じました。

そこで、

●英語については、発音が上手で英語に情熱を持っている先生が担当した方が、生徒のためになると思う

●自分は、他の先生があまりやりたがらない国語と社会を担当することで、会社に貢献したい

と伝えました。

(その結果、期間限定という条件付きで、国語と社会に専念することが出来ました)

このように、会社のためになるという方向で話をすれば、受け入れてもらえる可能性を高めることが出来ます。

 

普段からやるべきことはきちんとやっておく

これも、やりたくない仕事を断る時に重要なポイントです。

普段からいい加減に仕事をしていると、やりたくない仕事を断った時には

上司

この人は、無責任な人だ

と思われてしまい、自分勝手な人と判断されてしまいます。

逆に、普段からきちんとやるべきことをやっていると、やりたくない仕事を断った時には

上司

この人が言うのだから、1度検討してみよう

と思ってもらうことが出来ます。

 

何らかの形で成果を上げておく

自分のやりたいことに関して目に見える形で成果を上げていると、そのことを報告することが出来ます。

その結果、やりたくない仕事のかわりにやりたい仕事を任せてもらうことにつながります。

 

やりたくない仕事を断る以上は、任された仕事で今まで以上に成果を出すことが大切です。

このことを、心に刻んでおいていただきたいです。

 

仕事ができない上司に対してイライラするときの対処法はコチラ

 

やりたい仕事に取り組む方法

ここまでは、やりたくない仕事を任された時の対応策や断り方についてお伝えしてきました。

やりたくない仕事に取り組んで学べることもありますが、せっかくなら、やりたいことに取り組みたいものです。

そうすることで、充実感を抱く機会が増えてきます。

やりたい仕事に取り組むためのポイントは

やりたい仕事に取り組む方法
  1. 立候補する
  2. 趣味や副業で取り組んでみる
  3. 環境を変える

この3つです。

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

立候補する

やりたい仕事があるのに何も言わないでいると、あなたが何をやりたいのかを周囲は気づいてくれません。

その結果、やりたい仕事があったとしても、他の人が担当することになってしまいます。

人というのは、基本的に他人にそれほど興味を持っていないものです。

 

やりたい仕事があるのなら、普段から

サラリーマン

○○をやりたいです

と周りにアピールすることをおすすめします。

アピールを繰り返すことで、あなたがどのような人なのかを印象づけることが出来て、やりたいことを任せてもらいやすくなります。

 

趣味や副業として取り組む

会社の状況によっては、やりたいことがあったとしても希望を受け入れてもらえないこともあります。

そんな時は、会社の仕事とは別に、趣味や副業として取り組むことをおすすめします。

 

今の時代は、SNSで情報を発信している人や、まとめた情報をココナラやnoteを通して販売している人もたくさんいます。

とくにブログは、気軽に始めることが出来て自分の書きたいことを自由に書くことが出来るので、おすすめです。

私もブログで勉強方法について発信していたことがあり、感謝のメッセージが届くと嬉しくなりました。

どうしても会社でできないことは、個人で取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

環境を変える

やりたいことを趣味や副業で取り組んだとしても、それで生活をしていくのはなかなか難しいです。

また、環境を変えた方が、今まで以上にやりたいことに専念できて給料が上がるケースもあります。

 

もしかすると

サラリーマン

簡単に今の会社を辞めることは出来ない

と考えているかもしれません。

そのような人は、わりと責任感が強い人だと言えます。

とはいえ、今の時代は1つの会社でずっと働き続ける人の方が珍しく、転職に対して逃げだと判断する風潮はうすまっています。

あなたに備わっている責任感を活かせる職場は、今の職場以外にもあると思います。

とはいえ、探さなければ見つけることは出来ません。

●やりたいことは明確に決まっている

●でも、今の会社でやりたいことを行なうのは難しい

●やりたいことを本業でやっていきたい

と考えているのであれば、1度アドバイザーの方と面談をして、あなたにピッタリの会社を探してみることをおすすめします。
 

「我慢すれば報われる」は本当か?

これまで散々、この言葉を耳にしてきました。

少なく見積もって、100回は聞いたのではないかと思います。

 

結論から言いますと、我慢は報われないと思います。

我慢の先に待っているのは、さらなる我慢です。

 

サラリーマン

今の状況を我慢していれば、いつかきっと報われるはず

報われることがあるとすれば、現状を耐え忍び続けた場合ではなく、改善に向けて行動した場合です。

黙って頑張っていても、誰かが救いの手を差し伸べてくれるわけではありません。

何も言わないでいると、徐々にストレスが蓄積されてしまいます。

もし、仕事のことや会社のことに関して色んなことを我慢し続けているのであれば、我慢の限界を迎える前に、現状を改善するために行動を起こすことをおすすめします。

 

会社を辞めたいけれど生活のために辞められない時の対処法

いくら会社を辞めたいと思っていたとしても、生活のことや家族のことを考えると、そう簡単に辞めるわけにはいきません。

その場合の対処法は、

●仕事を続けながら転職活動をすること

です。

私は、社会人になってまだ日が浅い頃は、会社を辞めてから次の仕事を探すものだと思っていました。

ですが、仕事を続けながら、休日や仕事終わり(仕事前)に面接や筆記試験を受けることが出来ると知り、会社を辞めずに転職活動を実施し、内定を頂くことが出来ました。

仕事を続けながら転職活動をすると、面接の日程調整を自分で行うのに苦労します。

なぜなら、急に仕事が入ると、自分で応募先の会社に連絡する必要があるからです。

ですが、エージェントを利用すると、面接の日程調整だけでなく、年収交渉や面接のアドバイスなど、転職に関わるサポートを無料で行なってくれます。

サラリーマン

転職活動をしたいけれど、自分1人で行うのは色々不安を感じる

その場合は、エージェントサービスを利用して転職活動をすることをおすすめします。

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