お局の嫌がらせの対処法!ストレスレベルや難易度ごとに紹介します!

サラリーマン
「お局の嫌がらせにはウンザリだ!どう対処すれば良いのか知りたい!」

あなたは今、お局の嫌がらせ対策に頭を悩ませているかもしれません。

そこで今回は

今回のテーマ
  • お局が嫌がらせをする理由
  • 私やほかの社員がお局から実際に受けた嫌がらせ
  • ストレスのレベルや解決の難易度ごとによる効果的な対処法

についてお伝えしていきます。

もしお局と関わること自体にストレスを感じる場合は、転職を検討するのもアリです。

転職するつもりはなくても、転職アドバイザーの話を聞くこともお局対策において有効です。

あなた自身の視野が広がり、お局のことで頭を悩ます状況から卒業できます。

 

お局が嫌がらせをする6つの理由

なぜお局が嫌がらせを仕掛けてくるのか、あなたは不思議に思っているかもしれません。

様々な理由が考えられますが、おもなな理由は

お局が嫌がらせをする理由
  1. ヒマだから
  2. 機嫌が悪いから
  3. 自分の存在価値を証明したいから
  4. 社員を自分の支配下に置いておきたいから
  5. 若い社員への嫉妬
  6. あなたの存在に恐怖感を抱いているから

この6つです。

それでは、理由について1つずつ詳しく解説していきます。

 

ヒマだから

あなたの職場のお局さんは、普段バリバリ働いて会社の売り上げや利益に貢献しているでしょうか。

たまにはそのようなお局様もいらっしゃいます。

ですが、仕事をしに会社に来ているのか、誰かとおしゃべりをするために会社に来ているのか分からないようなお局も存在します。

そして、ヒマつぶしにターゲットを見つけて悪口や陰口、揚げ足取りを始めるわけです。

もし忙しければ、誰かに嫌がらせをしているヒマなんてありません。

 

機嫌が悪いから

機嫌が悪くなる理由は、あなたがお局の気に障るようなことを言ったり、あなたの仕事への取り組みが気に入らないなど、色々と考えられます。

機嫌が悪くなる原因を作ったのがあなたでなくても、嫌がらせを仕掛けてくるお局もいるので注意が必要です。

 

自身の存在価値を証明したいから

お局は、お客様からどう思われているのかということよりも、社内の人間(特に社長)にどう思われているかの方が、100倍大事なのです。

なぜなら、お局が狭い社内の人間関係の中で生きており、そこでの評価が自身の存在価値と言えるからです。

 

自分(お局)の考えが間違っていることを指摘してくる社員がいたとしましょう。

その社員に対してお局は

お局

アイツは自分の存在価値を否定する存在だ

と感じて、受け入れることが出来ないのです。

 

かつての職場で、机の並べ方について

もう少し間隔を広げた方が良いと思うのですが

と提案したことがあります。

私としては、お局さんのやり方を否定したかったのではなく、1つの意見として述べたのです。

すると、お局さんが突然

お局

は⁉意味が分からないんだけど!!!

とヒステリック気味に怒り出したのです。

ここから学んだことは、このお局さんは、反対意見を言われることが怖くて怖くて仕方がないんだなということです。

 

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社員を自分の支配下に置いておきたいから

社内の人間関係が存在価値ともいえるお局さんがとにかく意識するのは、序列関係

お局

私はあなたよりエライ立場なのよ

ということを見せつけたいのです。

そのため、言うことを聞いてくれる都合の良い社員を重宝するのです。

(重宝すると言っても、嫌がらせをしない程度のものです)

逆に、言うことを聞かない社員は自分の存在を脅かす存在として嫌悪感を抱き、徹底的に排除しようとするのです。

 

若い社員への嫉妬

これは、女性社員に嫌がらせをするケースとして当てはまることが多い理由です。

お局さんたちも、かつて若かった頃は男性社員からチヤホヤされた時期があったのでしょう。

ですが、年齢を重ね、若い女性社員が入社してくると、男性の興味はどうしても若い社員に移ってしまいます。

若いという理由だけでもてはやされている女性社員に対し、お局の嫉妬心がメラメラと燃え上がってしまいます。

 

あなたの存在に恐怖感を抱いているから

これは、あなたが成長して仕事が出来るようになった時に起こりうるケースです。

仕事が出来ない社員に対してイライラするお局もいますが、お局の言うことを聞いていれば嫌がらせを受けるのを防ぐことができます。

なぜなら、お局としてはフォローしてあげる社員が見つかることになるので、自身の存在価値を証明することが出来るからです。

また、お局としても、言うことを聞く社員に対して

お局

この子は絶対に成長する

と期待をかけています。

 

では、お局の期待通りにあなたが仕事が出来るようになったとしましょう。

そうすると、さらに応援してくれるかと思いきや、逆に足を引っ張ろうとするのです。

なぜなら、お局にとっては指導をしてあげる存在を失うことになり、自尊心を保てなくなるからです。

 

実際に私が経験した事なのですが、かつては仕事面で迷惑をかけることが多く、お局さんにフォローしてもらってばかりいました。

そのおかげもあってか、やがてある部署の責任者になることができました。

その後、何かにつけて難癖をつけられることが多くなったのです。

お局

今まであなたのためにどれだけフォローしたと思っているのよ

そう言われることが増えました。

最初は理由が分からず困惑したのですが、自分が成長することが面白くないのだなと気づいた時、ふっと心が軽くなりました。

 

もし、あなたが経験を積んで仕事が出来るようになったにも関わらず、お局からネチネチと文句を言われることが増えて来たら、転職を検討する合図です。

お局は今後、何が何でもあなたの足を引っ張ろうとしてきます。

そのせいでストレスを抱えてしまうと、せっかくのあなたの能力を発揮する機会が奪われてしまいます。

そんな状況を防ぐために、あなたを正当に評価してくれる会社で働くということを選択肢に入れてみるのも、お局対策の1つの選択肢です。

 

私がお局から受けた嫌がらせの数々

ここからは、私が実際にお局から受けた嫌がらせの内容を紹介していきます。

もしかすると、あなたも似たような嫌がらせを受けたことがあるかも知れません。

私の場合は

私がお局から受けた嫌がらせ
  1. みんなに聞こえるように悪口を言われる
  2. 事実と異なることを言いふらされる
  3. 仕事の担当を外すように社長に報告
  4. 話し合いの場に参加しない
  5. お土産を渡さない
  6. あからさまに無視してくる
  7. 退職の際に陰で無責任と言われる

このような嫌がらせを受けてきました。

どんな内容なのか、1つずつ詳しく説明していきます。

 

みんなに聞こえるように悪口を言われる

これは、お局のミスを指摘したときに起きたことです。

ミスを認めずに他人にせいにするお局に対して

「言い訳しないでください!」

と言いました。

 

すると、お局さんは周りの社員に対し

お局

あの態度はなんなのよ!失礼だと思わない?

と言い始めました。

それだけならまだしも、その後に出社する社員に対しても同じように言いふらし、完全に私を悪者にしようとしていました。

 

事実と異なることを言いふらされる

別の日、先ほどのお局とは別のお局と話す機会がありました。

(ミスを指摘したという点は共通しています)

数日後、私は上司に呼び出され、こう言われました。

上司

君、○○さん(お局)に怒鳴ったらしいね

怒鳴ってもいないのに怒鳴ったことにされてしまったのです。

事実を完全にネジ曲げられていたことに、閉口しました。

 

話し合いの場に参加しない

私がお局と対立し始めたことを気にかけた上司(会社のナンバー2)が、お互いの関係修復を図るために話し合いの場を設けてくれました。

そうすると、参加しないわけにはいきません。

指定された場所に行ったものの、お局は一向にやってきません。

30分たっても、1時間たっても、やってくる気配がありません。

(ちなみに、指定された場所とお局がいる場所は、10メートルぐらいしか離れていません)

 

そこで、上司がお局を呼びに行きました。

すろと、お局が

お局

今は話す気になれない

と話し合いの参加を拒否したのです。

後から分かったことですが、実はこのお局は、都合が悪くなると話し合いの場に参加しないことがこれまで何度もあったのです。

 

私の担当予定の仕事を外すように社長に報告

かつて学習塾に勤めていた時、全体会議の場で社長から突然

社長

君、中学3年生の英語の授業を担当したことないでしょ!

と言われました。

一瞬何事かと思いましたが、こういうことです。

すでに冬期講習の担当が発表されており、私は中学3年生の国語・社会・英語を担当することになっていました。

ちなみに、この担当になったのは初めてではなく、4年連続だったのです。

 

ですが、私のことが気に入らないお局が社長に

お局

中学生の英語を担当していない○○(私)に英語を担当させるのはどうなのか?

と告げ口していたことが発覚しました。

事実と異なる情報を社長が鵜呑みにしたせいで、結局私は英語の担当を外れることになったのです。

お局としては、自身の影響力を証明したくて仕方がなかったのでしょう。

 

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お土産を渡さない

ある日、お局が社員にお土産を配っていました。

それ自体は何の問題もないのですが、途中で私と目が合った瞬間、お局は180度回転し、その場を立ち去って別の社員を探してお土産を渡していました。

あからさまな嫌がらせに笑うことしかできませんでした。

経験したことがある人は分かると思いますが、あからさまにお土産を渡されないと精神的にダメージを受けます。

 

あからさまに無視してくる

●挨拶をしても返さない

●話しかけても無視される

こちらとしてはストレスがたまって仕方がないのですが、手の施しようがありません。

 

退職の際に陰で無責任と言われる

色々あって転職することを決意し、別の会社に内定を頂き退職することになりました。

とにかく私の文句を言いたくて仕方がないお局が、別のお局と話していた時、私のことについて

お局

無責任すぎるでしょ

会社が大変な時こそ、残って頑張るのが普通じゃないの

と文句を言っていたと別の社員から聞かされました。

私が辞めて気分がスッキリしているのかと思いきや、そうではなかったようです。

 

このように、何かにつけて嫌がらせをしてくるお局と関わるのは時間のムダだと感じたことも、私が転職を決意した理由の1つです。

転職の面接の時には、お局の話は一切せずに、これまで頑張ってきたことやこれから頑張りたいことを伝えた結果、内定を頂くことが出来ました。

もし、転職しようか迷っているものの、面接で理由をどのように伝えれば分からない場合は、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。

 

私以外の社員が受けたお局からの嫌がらせ

ここからは、私以外の社員が受けた嫌がらせを紹介していきます。

特に、女性に対する嫌がらせとして当てはまるケースが多い項目です。

その内容は

私以外の社員が受けたお局からの嫌がらせ
  1. 化粧にイチャモンをつけられる
  2. ヒールを履いたら「床に傷がつく」と言われる
  3. ミスをした新人に30分以上ネチネチ説教する
  4. 仕事のミスを新人になすりつける
  5. 気に入らないことは社長に報告する

この5つです。

具体的な内容を、順番に説明していきます。

 

化粧にイチャモンをつけられる

これは、新入社員の女性が受けた嫌がらせです。

仕事はサービス業であり、お客様の前に立つ以上、女性社員がきちんと化粧をすることはマナーの1つです。

ある日、新人の女性社員の化粧が濃かった時、お局に注意されていました。

このときは、お局の言い分が正しかったのです。

 

後日、新人女性社員が化粧を薄めて出社してきました。

にもかかわらず、化粧についてのお局の文句が止まらなくて日に日にエスカレートしていったのです。

もはや、化粧を少しでもすると文句を言うレベルになっていて、女性社員がとても気の毒でした。

 

ヒールのある靴を履いたら床に傷がつくと言われる

これも、新人女性社員が受けた仕打ちです。

ヒールのある靴と言っても、ハイヒールを履いてきたわけではありません。

他の女性社員が履いているものと比べても、ヒールの高さは常識の範囲内だと思えるものでした。

 

ですが、新人女性社員を目の敵にしていたお局は、納得いかなかったようで

お局

あなたのヒールのせいで床に傷がつくでしょ!

という衝撃的な一言を発したのです。

ここまでくると、嫌がらせのレベルを超えています。

 

ミスをした新人に30分以上ネチネチ説教する

どの職場でも新人さんは仕事に不慣れであり、どうしてもミスをしてしまいます。

それ自体は仕方のないことです。

むしろ、ミスをしたことがない人なんていないはずです。

 

ある日、中途で入社した女性社員がミスをしてしまいました。

そこで、お局登場!

注意すること自体は問題ないのですが、ネチネチネチネチ嫌味を言い始め、気づけば30分が過ぎていました。

3分で終わる話を、30分も続けていたのです。

話が終わり、女性社員は目を真っ赤にして涙を流していました。

 

仕事のミスを新人になすりつける

これは、飲食店で起こった出来事です。

お局が新人のスタッフに、完成した料理をお客様がいるテーブルへ持っていくように指示しました。

ですが、お局が誤った指示を出したため、新人さんは別のテーブルに運んでしまったのです。

 

それに気づいた店長は、新人さんに注意します。

すると、近くにいたお局が、フォローするかと思いきや

お局

何をしているの!しっかりしなさい!

と言い放ったのです。

(他のスタッフは、お局のミスに気づいていました)

 

気に入らないことは社長に報告する

これは、学習塾での話です。

お局が勤める塾に、孫が通うというなかなか珍しい状況になりました。

(お局は教師ではなく本部スタッフなので、授業を孫に教えることはありませんでした)

 

ここで、1つ問題が起きます。

孫の成績が、なかなか上がらなかったのです。

ちなみに、成績が上がらない場合は様々な要因が関連しているので、一概に先生が悪いとも言えませんし、生徒が悪いとも言えません。

ですが、自分の孫の成績が上がらないお局は、孫を担当している先生に不満を抱いて社長に報告

その後、孫を担当している先生が社長から呼び出され説教されることになったのです。

このときばかりは、怒りを通り越してむなしくなりました。

 

嫌がらせを仕掛けるお局への対処法

ここまで、お局が嫌がらせを仕掛けてくる理由や、実際にあった嫌がらせの数々を紹介してきました。

次に紹介するのは、対処法です。

対処するときに意識してほしいのは、あなたのストレスレベルです。

まだ我慢できるケースと、我慢の限界を迎えている時とでは、対処法が変わってきます。

また、あなた自身の努力によって嫌がらせを防げるケースもあれば、1人で解決するのが難しいケースもあります。

今回は、あなたのストレスレベルと解決の難易度を踏まえて、によってどのように対処していくのが良いのかをお伝えします。

 

ストレスレベルが低く1人で解決できるケース

このケースの対処法として有効なのは

お局の嫌がらせ対策(ストレスレベル:低)
  1. 自分から元気よく挨拶をする
  2. 何か言われたら、一応謝罪をしておく
  3. メモを取る
  4. 同じミスを繰り返さない
  5. 指摘されたことは改善する
  6. 主体的に行動する
  7. 納得いかないことは質問する
  8. 仕事で実績を残す

この8つです。

また、これらのことはお局対策に限らず社会人として重要なことでもあります。

それでは、1つずつ説明していきます。

 

【自分から元気よく挨拶をする】

挨拶をするのは社会人としての基本であることは言うまでもありません。

ただ、いくら挨拶をしているとはいっても相手に聞こえなければしていないことと同じになります。

自分から元気よく挨拶をするだけで、お局からにらまれるのを防ぐことが出来ます。

 

【何か言われたら、一応謝罪をしておく】

お局が特に目を光らせているのは、入社間もない時期のスタッフと嫌っているスタッフです。

まるで、注意すべき要素を見つけたくて仕方のないような様子です。

中堅社員やベテラン社員、あるいはお局のお気に入りの社員であれば見逃されるようなことであっても、注意を受けることがあります。

その時は、きちんと謝っておくに越したことはありません。

下手に弁解をすると、お局の嫌がらせのターゲットになってしまいます。

謝罪の後は、真剣な表情を浮かべて注意して頂きありがとうございますと述べるようにしましょう。

 

【メモを取る】

メモを取らない新入社員に対して先輩が注意をするというのは、今も昔もよく聞く話です。

時々、メモを取らなくても覚えられるので大丈夫ですなんてことを言う人がいますが、そういう人に限って同じことを何度も聞いて先輩たちを呆れさせているものです。

今の時代はメモを取らずに重要事項をスマホで撮影することもできますが、お局世代はメモを取るのが当たり前と考えています。

メモを取らない人の姿を見たお局は、一瞬でその人のことをヤル気がない人と見なします。

 

メモを取ることで、同じことを何度も質問せずに済みますし、記憶に残りやすくなります。

そう考えると、新人のうちはメモを取りながら話を聞くようにした方が良いです。

 

【同じミスを繰り返さない】

ミスを繰り返す人を見てよい気分になる人は誰もいません。

むしろ、信頼を失っていき、やりたい仕事や大事な仕事を任されなくなります。

また、ミスを繰り返す人を見たお局は、その情報を他の社員にドンドン言いふらします。

その結果、話に尾びれがついてあることないこと言われてしまいます。

そうならないためには、ミスをした時に原因を分析して改善策を考えて実行することが大切です。

 

【指摘されたことは改善する】

たとえ失敗といえるようなことでなくても、仕事にやり方について細かく指摘を受けることがあります。

その時に、その場で言い返してしまうとお局の機嫌を損ねてしまい、頑固者のレッテルを張られてしまいます。

もしお局のやり方に納得いかなかったとしても、その場だけでも良いので1度は試してみるようにしましょう。

そうすると、余計な対立を防げます。

 

【主体的に行動する】

分からないことは質問したり、手伝えることがあるかどうか聞いてみたりする行動を繰り返すと、やる気のある人と見なしてくれます。

熱心に仕事に取り組む真面目な姿勢を見せておくと、それほど悪く言われることはありません。

 

【納得いかないことは質問する】

仕事の進め方について指摘を受けた時、どうしても納得がいかないことが発生することもあるでしょう。

そんな時は、いきなりケンカ腰になってお局の指摘を否定するのはよくありません。

そんなことをすると、お局に目をつけられてしまいます。

反論するのではなく、質問してみましょう。

そうすることで、あなたのことをきちんと話を聞く人だと見なしてくれます。

 

【仕事で実績を残す】

これは、ある程度社内で年数を重ねた時に大切なことです。

(だいたい入社5年目以降の社員に当てはまることです)

いつまでたっても仕事が出来ずにいると、お局の悪口のターゲットになってしまいます。

お局

あの子は何年たっても仕事が出来ないダメな社員

なんてことを言いだしかねません。

そうならないためには、やはり実績を残すことは避けて通れません。

 

あなたが実績を出しているにも関わらず、お局がネチネチ文句を言ってくるとしましょう。

その場合は、お局の言い分が不適切だという事になります。

また、実績を出していればあなたの味方になってくれる人が増えてきます。

もしきちんと成果を上げているにも関わらず、お局にあれこれ文句を言われて腹が立つのであれば、いっそのこと転職するのも1つの方法です。

 

ストレスが中レベルで1人での解決が困難なケース

先ほどまでは、ストレスのレベルが軽く自分の力で何とか解決できるケースの対処法を紹介してきました。

とはいえ、あなたが仕事をまじめに取り組んで結果を出し、礼儀正しく接しているのにも関わらず、お局の嫌がらせが止まらない場合ケースも実際にあります。

そんな時は、別の手段で解決する必要があります。

その場合は

お局の嫌がらせ対策(ストレスレベル:中)
  1. 家族や友人に話を聞いてもらう
  2. 同僚や信頼できる先輩に相談する
  3. やめてほしいことをハッキリと伝える
  4. 一切関わらないようにする

この4つが有効です。

それでは、1つずつ順番に詳しく解説していきます。

【家族や友人に話を聞いてもらう】

家族や友人など、あなたの味方になってくれる人に話を聞いてもらうことで、気分がスッキリします。

人間は、どうしても愚痴を言いたくなる時があります。

そんな時、自分の中にため込んでおくと余計に辛くなってしまいます。

そうならないために、身近な人に話を聞いてもらうのも1つの方法です。

 

【同僚や信頼できる先輩に相談する】

これは、解決に向けて動き出したい時の方法です。

お局としては嫌がらせをしているつもりはなくても、あなたにとっては嫌がらせのレベルを超えていてストレスを抱えているケースも十分考えられます。

そんな時は、会社内で信頼できる人に相談し、場合によっては解決に向けて動いてもらうことも必要です。

相談することで、あなたからお局に直接言いにくいことを先輩から伝えてもらえることもできます。

たとえ先輩があなたの味方とまではいかなくても、あなたとお局の間に入って第三者の立場で冷静に物事を捉えてくれるだけでも、あなたの負担は軽くなりなす。

仕事ができないお局が迷惑だと感じる時の対処法は? 

 

【やめてほしいことをハッキリと伝える】

これは、先輩に相談しても解決せず、いよいよ我慢の限界を迎えたときの対処法です。

直接不満を伝える時、くれぐれも言い方には気をつけてください。

いくら相手が年上だとしても、大声を出したり威嚇するような態度を取ると、あなたの立場が悪くなってしまいます。

 

もし1対1の状況で言いづらいのであれば、先輩に同席してもらうようにしましょう。

事前に先輩に、困っていることをメールで連絡することをおすすめします。

そうすることで、会社として対応せざるを得ない事柄になるからです。

 

【お局と一切関わらないようにする】

会社の先輩に相談しても一向に状況が変わらないのであれば、一切関わらないようにするのが現実的な対応策となります。

多くの人間が集まれば集まるほど、相性の問題から避けて通ることが出来ません。

この人とはどうやっても分かり合えないから顔を合わせたくないと思うのであれば、無理に関わる必要はありません。

もしお局に伝達事項があるのなら、別の社員に伝言役になってもらいましょう。

 

ストレスが高レベルで1人での解決が不可能なケース

ここからは、お局の嫌がらせのレベルが度が過ぎていて、会社を辞めようか考える状況になってしまった場合の解決策です。

大事なことは、早めに行動を起こすことです。

我慢に我慢を重ねてしまうと、取り返しのつかない状況になりかねません。

あなたが今よりも前向きに仕事に取り組むための2つの方法を紹介します。

 

【専門家に相談する】

これは、会社を辞めたくない場合の対処法です。

現在は転職するのが当たり前の世の中になってきました。

とはいえ、中には1つの会社に長く勤める人もいますし、会社に愛着を抱きながら働いている人もいます。

お局に腹は立つけれど、今の会社は辞めたくないという場合は、専門家の力を借りて解決するのも1つの手です。

どうしても心療内科や精神科に行くことに抵抗がある場合は、メール電話でカウンセラーに相談することもできます。

 

【環境を変える】

もう1つの方法は、環境をガラッと変えることです。

そのための方法は、転職です。

もしかすると、転職することに対してあまり自信が無くて、ためらっているかもしれません。

そのような場合であっても、1度プロのアドバイザーに話を聞いてもらうことで、悩みを整理することができますし、お局との関わり方について第三者の視点からアドバイスをもらうこともできます。

 

おわりに

今回は、お局が嫌がらせを仕掛けてくる理由や対処法、さらには実際に受けた嫌がらせの内容についてお伝えしてきました。

お局対策をすることで、相手が変わってくれる場合もありますが、人間と言うのはなかなか簡単には変わらないものです。

相手を変えようとするより、自分が変わろうとする方が、前向きに生きていくことが出来ます。

転職は、将来前向きに生きるための選択肢の1つです。

もし、まだ登録していないのであれば、1度登録することをお勧めします。

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