社長の話が長い理由&時間がムダになるのを防ぐ方法を解説

サラリーマン

社長の話が長いせいで全然仕事が進まない

何度も同じ話を聞かされているせいで、いい加減飽きてきた

あなたは今、このように社長の話が長いことに対して頭を悩ませているのではないでしょうか。

私も、かつての職場で社長の話があまりにも長くて、イライラしていました。

2時間の全体研修(社長がひたすらしゃべり倒す会)が週に2回実施され、私をはじめほぼすべての社員が早く話が終わることを祈り続けていました。

そんな状況の中で、少しでも時間を無駄にしない方法を考え、実行してきました。

今回は、

今回のテーマ
  • 社長の話が長いせいで時間がムダになる時の対応策
  • なぜ社長の話は長いのか
  • 社長の話の長さに我慢の限界を迎えた時の対応策

についてお伝えしていきます。

 

社長の話が長いせいで時間がムダになる時の対応策

はじめに、このテーマについてお伝えします。

たとえ社長の話が長くても、ためになる話をしてくれれば聞こうと思えます。

ですが、意味のない話や精神論ばかり聞かされると、聞く気が失せてきます。

そのようなときに、少しでも時間を無駄にしないためには

社長の話が長い時の対処法
  1. 他の事を考えておく
  2. 他のスタッフと話し合うべきことがあることを伝える
  3. 用事を作って移動する
  4. 上司に相談する

という方法があります。

それでは、それぞれの方法について1つずつ説明していきます。

 

他の事を考えておく

社長の話がなかなか終わらない時は

●今日やるべきことや1週間の予定

●会社の売り上げを伸ばすためにはどうすればよいか

●お客様と信頼関係を築くためにはどうすればよいか

といったように、自分の中で解決したいことについて考え、必要に応じてメモをすることで、ムダな時間を減らすことにつながります。

また、あなたがメモを取っている姿を見た社長は、

社長

熱心に話を聞いてくれている

と勘違いしてくれます。

 

他のスタッフと話し合うべきことがあることを伝える

普段仕事をしていると、ある内容について他のスタッフに話をしておきたいという場面が発生します。

ですが、社長の話が延々続いてしまうと、他のスタッフと話をする時間が無くなってしまいます。

そんな時は、社長の話の途中であっても

サラリーマン

すみません。○○の件で他のスタッフと今日中に話をしたいです

と伝えてみましょう。

 

用事を作って移動する

社長の話を聞かなくて済むようにするために、お客様と会う用事を作っておくのも1つの手です。

私はかつての職場で、社長が来る日に合わせて保護者と面談する日時を設定していました。

上司からは、社長が来る日は面談を入れないように言われていたのですが、その都度

先方の都合に合わせました

と答えていました。

心の中では、

社長の話を聞くより、お客様の話を聞く方が100倍大事だよ

と思っていました。

 

上司に相談する

色んな対策をしてみたものの、それでも社長の話しが長くて仕事に支障が出る場合は、上司に相談することが解決策となります。

相談するときのキーワードは

●週40時間労働

●残業

この2つです。

●社長の話が長いせいで、週に40時間以内の労働が守られず、結局残業する羽目になる

●このままだと、そのうち労働基準監督署に不満を述べる社員が出てきそう

現在は、コンプライアンスが重要視される風潮にあることを、多くの管理職が理解しています。

このように言うと、上司としても解決に向けて動かざるを得なくなります。

 

なぜ社長の話は長いのか

もしかすると、あなたはこのことについて不思議に思っているかもしれません。

社長の話が長くなる原因として特に当てはまるのが

社長の話が長い理由
  1. 社員と顔を合わせる機会が少ないから
  2. 自分の存在価値を証明したいから

この2つです。

それでは、1つずつ具体的に説明していきます。

 

社員と顔を合わせる機会が少ないから

普段から顔を合わせる相手であれば、会話をする機会が多い分、1回の会話が長時間にならずに済みます。

ですが、社長の場合は普段あまり社員と顔を合わせないぶん、顔を合わせた時は

社長

社員と話をするチャンス到来!役に立つ様々なことを伝えておかなければ!

と張り切ってしまい、ここぞとばかりに話しまくるのです。

 

ムダな話を長時間繰り広げることにおいて、天才的な才能を持っている人と言えば、

校長先生

を思い浮かべるのではないでしょうか。

私の中で校長先生は

●3分で済む話を30分かけてする人

と認識しています。

校長先生の場合、クラス担任の先生と比べると、生徒に話をする機会はそれほど多くありません。

 

このように、普段あまり関わらない人と話をするチャンスがあれば、いろんなことを伝えようとして、結果的に話が長くなってしまうのです。

 

自分の存在価値を証明したいから

多くの社長は

●社員から、どのように思われているのか

について気にしています。

このことについて全く気にしない社長がいれば、それはそれで凄いと思います。

社長

社員にナメられたくない

自分がスゴイということを証明したい

そんなことを思っているため、しなくても良い自慢話をついついしてしまうのです。

要は、マウントを取らないと不安で不安で仕方がないのです。

 

社長の話の長さに我慢の限界を迎えた時の対応策

サラリーマン

これ以上、社長の話を聞いてなんていられない!

もしこのように思い始めているのであれば、社長に直談判することも解決策の1つですが、現実問題として難しいです。

社長に文句を言おうものなら、会社に居づらくなってしまいます。

それならいっそのこと、環境を変えて今の社長と顔を合わせずに済む方法を選択のも1つの手です。

社長が自身の行動を変える可能性は、限りなくゼロに近いでしょう。

それなら、あなた自身が行動を起こした方が、今の悩みを解決することにつながります。

とはいえ

サラリーマン

最近転職を考え始めたんだけど、どのように転職活動を進めればよいのか分からない・・・・・

転職は、人生における大きな決断の1つです。

ですので、転職活動に関しては誰もが慎重になり、いろんな不安を抱えてしまうものです。

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

 

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェントが1位となりました。

 

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です