仕事のミスの言い訳を聞きたくない!ムダな弁解をやめさせる方法は?

サラリーマン

仕事のミスを言い訳する人に対してどのように関われば良いのか分からない

言い訳をやめてもらうにはどうすればいいのだろう?

あなたは今、このようなことを考えているのではないでしょうか。

そこで、今回は

今回のテーマ
  • 仕事のミスの言い訳をやめさせる方法
  • 仕事のミスの言い訳をする人の理由や特徴
  • 仕事のミスの言い訳事例(体験談)
  • もしあなたが言い訳をしてしまった時の対処法は?
  • 職場に言い訳する人が多い時の対応策

についてお伝えします。

 

仕事のミスの言い訳をやめさせる方法

仕事でミスをした人が言い訳しはじめると

サラリーマン

また言い訳が始まったよ・・・・・

とウンザリしてしまいます。

では、どうすれば言い訳をやめてもらうことが出来るのでしょうか。

ポイントは、4つあります。

仕事のミスの言い訳をやめてもらう方法
  1. 言い訳していることを責めずに話を進める
  2. まずは一言謝る方が良いと伝える
  3. 今後の改善策を伝えてもらうようにする
  4. 仕事をお願いする時は、できるかどうか&期限の確認をする

それでは、1つずつ順番に説明していきます。

 

言い訳していることを責めずに話を進める

意外と重要なのが、このポイントです。

言い訳をしている相手にたしいて

上司

言い訳をするんじゃない!

と注意をしたくなるのは仕方のないことですが、このような言い方をするのは逆効果です。

 

相手によって言い訳をしていることを自覚している場合と自覚していない場合があります。

自覚している相手であれば、痛いところを突かれたと感じ、自分を守るためにさらに言い訳を繰り広げます。

一方、自覚していない相手であれば、なぜ注意されたのか理解できておらず、あなたの言葉に耳をふさいでしまいます。

ですので、最初のステップとして、言い訳という言葉を使わずに話を進めることを意識してください。

 

まずは一言謝る方が良いと伝える

 

ミスをした人がウンタラカンタラ弁明を始めたら、きりの良いとことまでは聞いてあげて、

サラリーマン

まずは謝った方が印象が良くなりますよ

と伝えてあげましょう。

印象が良くなるといったように、すぐに謝った方がよい理由も伝えてあげると、相手も納得してくれるようになります。

 

今後の改善策を伝えてもらうようにする

これからどのようにしてミスを防ぐつもりでいるのかを確認することで、相手のミスを減らすことにつながります。

このとき、

サラリーマン2

次から気をつけます

といった精神論を言う人がいます。

ですが、こんなことを言っているうちは、ミスを減らすことは出来ません。

テストでケアレスミスをした小学生が

小学生

次から気をつけます

と言っているのと同じレベルです。

 

小学生の場合は仕方がありませんが、大人になってから精神論しか言わないのは少し恥ずかしいです。

●どのようなことに気を付けるのか

●そのためにどのように行動するのか

この2点を、伝えてもらうようにしましょう。

その結果、

ミスが減る→言い訳が減る

ということにつながります。

 

仕事をお願いする時は、できるかどうか&期限の確認をする

仕事をお願いするときは、どうしても

サラリーマン

これ、やっておいて

と頼んでしまいます。

そうすると、もし相手(仮にAさん)がミスをしたときに、Aさんは自分のせいでミスをしたわけではないと感じてしまうことがあります。

それを防ぐために、

●できるかできないか

●いつまでにできるのか

この2点を確認しましょう。

そうすることで、相手に責任感を持って取り組んでもらうことにつながり、言い訳をしないことにつながります。

 

仕事のミスの言い訳をする人の理由や特徴

ここまで、ミスの言い訳をやめさせる方法についてお伝えしました。

では、言い訳をする人にはどのような特徴があるのでしょうか。

主に当てはまるのが、次の5つです。

言い訳をする人の特徴&理由
  • 怒られたくない
  • 仕事に対して自信が持てない
  • 自分が無能であると思われたくない
  • 失敗を認めたくない
  • ミスを認めなければ自分が悪いと判断されないと思っている

特にタチが悪いのは、5つ目です。

なぜなら、ミスをしたことに対して罪悪感を抱いておらず、言い逃れできればミスを帳消しにできると思っているからです。

サラリーマン2

ミスを認めない限り、自分のせいではない

もしこんなことを考えている社員がいれば、その人にはあまり仕事を振らないようにすることも、対応策の1つです。

 

クレームから逃げる上司に困っている時の対応策はコチラ

 

仕事のミスの言い訳事例

ここからは、私がこれまで直接耳にした言い訳の事例を紹介します。

【その1】

学習塾で、ある先生がテストの答案を回収した後、回収もれが発覚

「あると思ったんですけど・・・・・」

※その油断が、ミスの原因です。

 

【その2】

先生が作成したテストの解答用紙の答えが間違っていたことを生徒が発覚

(学力と勉強への意識が相当高い生徒が見つけてくれました)

「きちんとチェックしたはずなんですけど・・・・・」

※まずは言うことがあるのではないでしょうか。

 

【その3】

ある先生が、生徒への配布物を配り忘れてしまう

→「バタバタしていたので・・・・・」

※授業前はどうしても慌ただしくなりますが、配り忘れを防ぐ方法はいくらでもあるはずです。

 

【その4】

ホテルの宴会場で、テーブルのお皿を下げるように指示したものの、やっていなかった(忘れていた)

→「忙しかったので・・・・・」

※それはみんな同じです。

 

【その5】

焼肉屋で、料理の盛り付けを間違っていたスタッフに注意

→「教えてもらっていません」

※これまで3度は教えています。

 

もしかすると、あなたもこれまで上記のような言い訳を散々聞いてきたのではないでしょうか。

仕事のミスの言い訳事例
  • きちんとやったはず系
  • バタバタ(時間がない)系
  • 教えてもらっていない系

この3つは、特に多いような気がします。

 

もしあなたが言い訳をしてしまった時の対処法は?

人間だれしも完ぺきではなく、ミスをしたときに言い訳をしてしまったことがある人はわりと多いでしょう。

(私も、言い訳してしまったことがあります)

そんな時は、正々堂々と

「すみません。言い訳してしまいました。」

と述べるようにしましょう。

そうすると、相手はあなたに対して

上司

この人は自分の非をきちんと認める人だな

という印象を抱きます。

 

●ミスをしてしまったら、まず謝る

●そして、改善策を考えて実行する

このことを忘れずに、仕事をしたいものです。

 

言い訳する人があなたの職場に多い時の対応策

サラリーマン

職場に言い訳マンばかりでいい加減うんざりする

そのせいで、こちらのモチベーションまで下がってしまう

もしこのような状況におちいっているのであれば、いっそのこと転職に向けて動き出した方が良いかもしれません。

人は環境の生き物という言葉があるように。どれだけ強い意思を持っていたとしても、どうしても環境に流されてしまう側面があります。

そう考えると、言い訳をする人が職場に多いと、知らず知らずのうちに言い訳を許してしまうような空気が形成されます。

その結果、会社の売り上げや利益が右肩下がりになるケースも実際にあるのです。

 

データが存在するわけではありませんが、言い訳をする人が多ければ多いほど、業績が低下するというのは、あながち間違ってはいないでしょう。

ミスをしたときに言い訳をしてはいけないというのは、当然といえば当然です。

このことを意識してきちんと実行できる誠実な人であれば、他の会社でも十分活躍できると思います。

そして、言い訳をしない人たちに囲まれて仕事をすることによって、あなたの能力をまだまだ高めていくことができるはずです。

 

とはいえ

サラリーマン

最近転職を考え始めたんだけど、自分に合う会社を見つけられるだろうか・・・・・

もし転職してうまくいかなかったらどうしよう・・・・・

このように考えてしまうのも無理はありません。

転職は、人生における大きな決断の1つです。

ですので、転職活動に関しては誰もが慎重になり、いろんな不安を抱えてしまうものです。

そんな時にあなたの味方になってくれるのが、転職エージェントです。

 

転職エージェントを利用すると

転職エージェントを利用するメリット
  1. 転職のことや今後のキャリアについての相談ができる
  2. 履歴書や職務経歴書の添削や面接対策を行なってもらえる
  3. 面接であなたが伝えきれなかったことを、代わりに伝えてもらえる
  4. 非公開求人を紹介してもらえる
  5. 企業の内部事情に関する情報を入手できる
  6. 企業との面接の日程調整を行なってもらえる
  7. 企業との年収交渉を行なってもらえる
  8. 内定を辞退する場合はエージェントから連絡してもらえる

上記のサービスを無料で受けることが出来ます。

 

転職エージェント会社で特に有名なのが

●リクルートエージェント

●マイナビエージェント

●doda

この3つです。

特におすすめなのが、マイナビエージェントです。

先ほど紹介した3つのエージェント会社の口コミを100件ずつ調査したところ

口コミの調査項目
  • 紹介される案件は自分に合ったものだったのか(案件の質)
  • 担当者は親切・丁寧にサポートしてくれたか(サポートレベル)
  • 履歴書や職務経歴書、面接などに関するアドバイスは役に立ったか(アドバイス内容)

優良なエージェントかどうかを判断するうえで重要となる上記の項目のすべてで、マイナビエージェント1位となりました。

3社の結果を詳しく見ていくと

dodaの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:21
  • 低評価数:16
  • 高評価率:56.7%(3社中2位)

サポートレベル

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:40
  • 高評価率:42.8%(3社中3位)

アドバイス内容

  • 高評価数:21 
  • 低評価数:7
  • 高評価率:75%(3社中3位)
リクルートエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:30 
  • 低評価数:27
  • 高評価率:52.6%(3社中3位)

サポートレベル

  • 高評価数:36 
  • 低評価数:36
  • 高評価率:50%(3社中2位)

アドバイス内容

  • 高評価数:27 
  • 低評価数:6
  • 高評価率:81.8%(3社中2位)

 

マイナビエージェントの結果(分析数:100件)

案件の質

  • 高評価数:44 
  • 低評価数:15
  • 高評価率:74.5%(3社中1位)

サポートレベル

  • 高評価数:63 
  • 低評価数:22
  • 高評価率:74.1%(3社中1位)

アドバイス内容

  • 高評価数:40 
  • 低評価数:3
  • 高評価率:93%(3社中1位)

マイナビ―エージェントのサポートレベルの評価が、他の2社と比べて高くなっています。

 

【マイナビエージェントの高評価の内容】

●それぞれの業界に精通したアドバイザーがついてくれる

●紹介された求人は、質・量ともに良かった

●自分の希望業種の求人数が増える時期や企業の選び方について丁寧に教えてくれた

●履歴書のアドバイスをもらえたことで、自分の文章がどんどん良くなっていくのが分かった

●電話対応がとても丁寧で、最後の最後まで親身になってもらえた

●「最終的に私たちの紹介した会社に決めなくてもいいので、納得できる会社を選んでください」と言ってもらえた

【マイナビエージェントの低評価の内容】

●求人の数が物足りない

●担当するエージェントによって差がある

●少し期待外れだった

 

ここで取り上げた口コミは一部ですが、対応の丁寧さ親切さを評価する内容が多く見られます。

私が見た限りでは、無理やり選考に進むように言われたといった内容の口コミはありませんでした。

マイナビの基本的な考え方は

●多少時間がかかっても、応募者全員が納得する転職をサポートする

転職を無理強いしないのは、この考え方が徹底されているからなのでしょう。

 

また、企業側からすると、求人数の多いエージェントに登録すると、他の企業に埋もれてしまい求職者に見てもらえない可能性が高いです。

ですが、マイナビエージェントであれば、案件を絞っている分だけ、求職者に見てもらえる可能性が高まります。

その結果、質の良い案件がマイナビエージェントに流れて、結果的に求人の質についての評価が高くなっているのかもしれません。

●1つ1つの求人をじっくり吟味してもらい、納得のいく転職をしてもらえるようにサポートする

この点こそが、マイナビエージェントの強みだと言えます。

もし迷っているのであれば、登録を済ませて1度エージェントの方と企業の選び方や転職活動の進め方について話をしてみることをおすすめします。

※直接オフィスに行かなくても、電話相談も可能です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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